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中学生による高校生狩りが始まりました。(「新テニスの王子様」2&3話感想)
 新テニスの感想が少し書きづらいです。
 というのは割と普通に少年漫画して…ますよね。もっとネタに走ってくれれば感想も書きやすいものの、序盤だからかまだまだ大人しい様子。
 でも許斐先生の事だからなあ…。いつ何が起こるか、まだ分かりません。
B001XQZM4Y ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 05月号 [雑誌]


集英社 2009-04-04
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・表紙
 越前を中心に、4方向に手塚・跡部・真田・白石。普通、越前を中心に部長を揃えるべきだと思うのですが何食わぬ顔をしている真田がたまりません。
 というか、幸村を出してください…。(※幸村は何故か42巻分もある表紙に1回も出たことがありません。ラスボスなのに…悲)

・扉絵
 観月店長、ムスカ、バネッサンなど前回で「参加してるの?してないの!?」と参加を危ぶまれていたキャラが勢揃いしました!観月率いるルドルフは全国大会出てないのにメンバーに選ばれたんでしょうか。新テニの人選基準はやっぱり、テニスの強さじゃなくて人気の強さなんでしょうか。まぁ、そんなものですよね。

・越前登場
大石「心配したぞ越前全国大会3日後いきなり姿を消すなんて――!?」
 なんという説明ゼリフGJ。
 というか、越前は全国大会3日後にいきなり姿を消したんですか!!!ビックリです。お世話になった先輩方に挨拶もなかったんでしょうか…。しなかったんだろうなぁ…まぁ、越前だしなぁ…。
 さすが絶頂新入生(エクスタシールーキー)です。

・真田もボール取りすぎ
 真田…!!!前回金ちゃんや跡部様もボールてんこもりでしたけど真田まで…!!
 こいつら、高校生蹴落とす気満々ですよ。恐いわー。

・佐々部
 こいつはあの雑魚悪キャラとして登場した佐々部の兄弟か何かだったりするんでしょうか…。兄弟そろって雑魚悪キャラです。

・張り切りの眼鏡’s
 「おいそこのメガネ」と言われただけで6人のメガネが…!面白かったです。って乾!お前!
 関係ないけど、忍足・手塚・乾からなる眼鏡ユニット眼鏡’s(ネーミングがそのままです)のアルバムが全国アニメイトにて絶賛発売中です!今までのシングル曲を全て収録した上に血迷ったソロ歌もあります。「放課後の王子様」で手塚のキャラの壊れっぷりに驚いた方が多かった様ですが、眼鏡’sでの手塚のキャラの壊れっぷりはあんなもんじゃないです。
 眼鏡’sは解散してしまいましたが、「新生眼鏡’s」として忍足・手塚・乾・木手・柳生・小春のユニットが出るとか出ないとか願望まじりの噂があるのでここは是非「新生眼鏡’s」が実現して欲しいです…!感想と関係ないですね。
(眼鏡’sアルバム↓ ジャケットイラストがアレなのはテニスではよくある事
蝶番
蝶番
眼鏡’s

おすすめ平均
stars眼鏡's? いいえ、マヨネーズです。
stars音質、よくなってる気がします
stars眼鏡’sの最高傑作(笑)
starsベスト眼鏡。
starsソロも!!

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・ジャッカル発見!
 前回いるかいないかハッキリしなかったジャッカルも登場!登場したのはいいですけど「ひゃっひゃぁーっ残念!ちゃっちゃと帰っちゃってくださいよ!」とわめく赤也の隣に登場…。………ああ。相変わらず苦労してるんだろうなあ…。(涙)
 ジャッカルに幸あれ…!(涙)

・越前VS松平 パクリテニスはテニプリの真骨頂!
 松平のマグナムサーブ、変な構えですけど色々免疫がついているからこれくらいじゃ驚きません。テニプリでは序の口です。相手の技をコピーしましたがこれくらいじゃ驚きません。テニプリでは序の口です。そして「マグナムサーぶっ…!」と流血沙汰になりましたがこれくらいじゃ驚きません。テニプリでは序の口です。
 流血したり人が吹っ飛んだりしても驚かなくなってしまいました…。テニプリの功績ってすごいです。

・銀さん達も高校生狩りに参加
 あーー。絶対こいつらとテニスしたくないわーと改めて思いました。後ろで桃城とジャッカルが仲良しなのか微笑ましいですね…。

・蔵兎座
 え!?蔵兎座!!?
 しかも磔…。磔は「相手を磔にする」っていう技なんでしょうか…。よく考えると蔵兎座がテニスをしたシーンを見た事がありません。恐ろしいです。見た事があるのは磔にした所と赤也にやられた所だけで、蔵兎座はテニスをするんでしょうか?するに決まってるんだけど…決まってますよね。
 そして1年というのもビックリです。こいつも絶頂新入生(エクスタシールーキー)だったんですね。そんな蔵兎座のデビューCDは5月27日発売です。テニスはほんと何でもキャラソン出すな…!!

・ボールを譲る鳳
 可愛い…!他の奴らがボール取り捲って高校生ぶっ飛ばしてるからよけい可愛い…!!!
 鳳といえば、40.5巻のデータによると「今一番ほしいもの:世界平和」という設定のつわものです。他の奴らがニンテンドーDS(越前)だとか壷(真田)とか鏡(白石)答えてる中、世界平和(鳳)。やっぱり、世界平和を欲しがる人は違います。とりあえず鳳は可愛いと思います。

・仁王「プピーナ」
 プリッピヨッの進化系ですか…また難易度の高い口癖を…。
 あのですね。1つ言っておきたいのは仁王は今「空前の人気爆発!」キャラであり「彼氏にしたいランキング第2位」(40.5巻調べ)だということです。跡部や白石には届かないものの人気キャラなんです。ホワイトデーグッズでも人選が越前・跡部・仁王の3人だった程人気キャラです。
 仁王は人気キャラです。あの…それでですね、許斐先生。「プピーナ」は人気キャラに言わせるセリフじゃないと思うんでけど…どうでしょうか?いや、いいけどね。ついていくけどね。ファンはこれくらいじゃファンやめないからね。大丈夫、テニプリファンはみんなMだから…。試合を楽しみにしてたのにイリュージョンという訳の分からない技で試合してるのに出番が無いとかそんな試練にも耐えたから大丈夫…。うん、大丈夫…だから…。プピーナもきっと可愛く思えてくるから…。くっそおおおおおおおおおおお……!!!!

・真田「どうした?ラケットに穴が開いているぞ」
 穴が開いてるぞって、開けたのお前じゃ……。ツッコミが……(遠い目)。
 えーっと。真田カッコイイ!右腕が変!

・雑魚じゃない高校生たち登場
 ようやく…。先月、許斐先生はインタビューで「(高校生にも)ファンがつくようにしたいですね」とおっしゃってました。先月の時点では誰にどうファンをつけたいのかサッパリ分からなかったのですが、今回ようやく雑魚じゃない高校生の登場です。それでも鬼十次郎にはファンがつかなそうな気もしますが…。
 入江奏多は、天パに丸眼鏡でこいつも眼鏡’s加入予備軍です。アニメ化したらこいつもキャラソン歌うんだろうな…。何かひとくせありそうな感じ。
 徳川カズヤは恐い。これは…ファン…つくんだろうな…。そんで、今はこんだけ人を殺しかねないくらい恐くても何年か後に恋愛アドベンチャーゲームに登場したら即座にツンデレキャラ認定されるんだと思うと少し微笑ましいですね。

・徳川カズヤの能力
赤也「や 奴の瞳を見た途端… 身体が… 幸村部長に近い何かが……」
 これは恐ろしいです!
 幸村の能力が「テニスの試合の中でどんなボールでも返す→相手に何打っても返される記憶を植え付ける→精神的プレッシャー→体が動かなくなる」から一気にステップアップして「睨む→体が動かなくなる」になりそうな予感がします。テニスを…して下さい…。

・一夜明けて桃城VS鬼
 これは結果がわからないです…!
 今まで中学生が高校生をフルボッコしてきましたが、桃城はまだ缶当てをしただけです。そして元祖テニプリの最後の試合は「お笑いダブルスの恐怖」にたまたま(?)持ち合わせた仮面で勝つという強いか何なのかよく分からない勝ち方でしたし、その前の試合では天気や心を読める様になったものの相手が心を閉ざしたから負けたというこれまた強いのかよく分からない試合でしたし、とにかく魔法テニスとは違うから、勝敗が読めません。
 後桃城は人気が無いから負けさせるなら良い人選な訳ですよ!(これ、またファンに怒られるだろうか…大丈夫かな…)
 許斐先生は「みんなの声援で勝敗が決まるかも…?(にやり)」と発言した事もあって、主要人物以外は人気で強さを決めてるらしき部分があります(私の勝手な憶測で真実かどうかは定かではありません)。「イケメン=人気=強い」という、厳しい人気商売です。過酷です。
 で、桃城な訳ですよ。
 ここいらで高校生の強さも出しとかないと盛り上がらないですし、桃城が負けて越前が敵を取るという展開が盛り上がる気もしますし、でもなんだかんだいって青学は挫折知らずの無敵の気もしますし、勝敗がどうなるか分からないです…!普通に来月が楽しみです。


 後、先月の「気になる第2話をチラ見せ!?○秘ネームを独占公開!」の内容はどこにいきましたか…。

おかえり王子様!!!!(「新テニスの王子様」1話感想)
 テニスの王子様が2008年3月3日発売のジャンプで最終回を迎えてから1年。
 ついにこの日がやってきました!!!2009年3月4日のジャンプSQ.でテニスの王子様が「新テニスの王子様」として復活です!
 始めはジャンプ本誌を読んでゲラゲラ笑っているだけだったのに(四天宝寺戦からテニプリをちゃんと読み始めました)、テニミュをキッカケに何かうっかりテニスの王子様にハマってしまって、CDを買っちゃうわ、OVAもコメンタリーごと制覇、ラジプリも毎週楽しみにし、恋愛ゲームにも手をだし、あげくの果てには二次元の彼らがちゃんと王子様に見えてくるという摩訶不思議な幻影にも身をゆだねてしまい…、もうなんだかよく分からないけどとにかく手遅れな私です。
 元々ジャンプ感想ブログとして始まってネウロやハンターやムヒョロジの感想を硬派に書いている筈だったのにいったいどうしてなんでテニスの王子様…。(あ、でも元々「斬」とかネタ漫画好きだったかも…)
 いったいどこで道をあやまったか分かりません。でもいいんだ、楽しいから。そんな今日この頃です。
 これから毎月『新テニスの王子様』の感想を書いていきたいと思います!よろしくお願いします。

B001TIUTSAジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 04月号 [雑誌]集英社 2009-03-04売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools


 ということで始まった『新テニスの王子様』。
 SQ.の表紙もリョーマですね。というか、ジャンプのSQ.広告からしてテニプリだらけ!!!ものすごくわくわくしてました!
 表紙には『巻頭カラー13P+45P=58P』の文字が!
 でもカラー11Pも使って電車のっただけってオイ!

 とりあえず1個1個つっこんでいきましょう。

 まず、最終話でアメリカに旅立った越前、舞台はアメリカみたいです。そして駅。
 電車に乗り遅れそうな越前は「にゃろう」と言って駅の中でバッグからラケットを取り出してボールを打ちます。ダメ!!!!テニスの王子様でボールは凶器!!!!!はた迷惑とかそれ以前にテニプリでボールは凶器!!!効果音も「ギュパァ」。ラケットでボールを打った音とは思えません。
 そしてボールは「ドキュゥゥゥゥンカッ」と駅員さんの笛を落とします。あ、それだけですんだ…。良かった…。じゃなくて、ここは「越前コントロールすげぇぇぇ!!!」と感動するところなんでしょうか。「笛を落としただけですんだ…越前、大人になったな」と感動する私はちょっとテニプリの読みすぎでしょうか。

 そして駅員の笛を落として電車を少し遅らせた越前。閉まる電車の扉はすぐそこです。
 そして越前、なんとラケットをストッパーにしました。そしてそのまま電車に滑り込みます。ラケットは閉まるドアを止める為にあるんじゃあない!……と、ここに手塚部長がいたら言うんでしょうか…。どうでしょうか…。
 しかも、ラケットをストッパーにして電車に滑り込みセーフ!という絵面で見開き2ページ
 カラー見開き2ページでやった事が電車の滑り込み乗車
 ああ…すごく許斐先生だなぁ…と。並みの漫画家じゃあこんなに大胆にカラーページで見開きなんてできませんね、電車の滑り込み乗車を。

 そしてテニスの技術を応用(?)して無事滑り込み乗車を果たした越前に、乗客は大盛り上がり。「オオオオオ」「WOOOOOOW!」「オーマイガッ!」「ワオ!アメイジング!」などなど大盛り上がり。なんなんでしょうか…このノリ…。このノリはアメリカ?それともテニプリ?電車の滑り込み乗車って、迷惑行為だと思うんですけど、これでこの盛り上がりは…。
 そして、そんな盛り上がりを見せる乗客に越前が一言。
越前「いちいち騒ぎすぎなんだよ……」
 おまっ。
 いや…まぁ、そうですよね。騒ぎすぎですよね。その通りですね。うん、まぁ、その通りなんだけど…さ…。いいですね。この生意気さ、越前って感じですね。越前は新シリーズだろうがなんだろうが越前ですね。越前でした。

 そして越前は乗客に手紙を落としたと教えられて、手紙を見て「日本か…」とつぶやいてカラーページは終わりました
 つまり、カラー11ページ丸々使って、越前がテニス漫画の主人公として成し遂げた事は『電車乗れた』ですね。
 でも、ただギリギリ電車乗れただけじゃなくて、もっと詳しく言うと、『越前はテニスボールとラケットを駆使して電車に乗れた』ですね。この「テニスボールとラケットを駆使して」のあたりがキモですね。
 テニスボールとラケットはテニスをする為にあるんであって、発車ギリギリの電車に乗る為にあるんじゃないですからね。
 なんだかすごいオープニングですね。

 漫画のオープニングって、どんな漫画かとかどんな主人公かっていうのを説明するのに大事なシーンだと思うんですよ。
 そのオープニングが『越前はテニスボールとラケットを駆使して電車に乗れた』で、なんていうか、もう、何かおかしいのは分かるのにどこをどうおかしいのか上手く説明出来ません
 多分、テニスボールとラケットを駆使して電車の滑り込み乗車が出来ても、テニスがどう強いか全然説明された事にならないから、おかしいんだと思います。だって、これ、テニス漫画…。あぁでもテニス漫画………。うん……。
 でもこのオープニングすごい。テニスが強いか分からないけど越前はなんだかすごい奴なんだというのは分かりました。うん。なんかよく分からないけど!テニプリってこんな感じだった、うん。
 後、電車の滑り込み乗車を、ここまで派手!ダイナミック!なんだかよく分からないけどすごい!感じに書き上げた許斐先生はすごい!だって電車の滑り込み乗車だぜ?


 感想が迷走していますが今日はこの変で。
 恐ろしい事にカラーページの感想だけでこんなに行数を稼いでしまいました。感想は続きます。ジャンプと違ってSQ.は1ヶ月ごと発売なのでゆっくり感想が書けていいですねぇ。
 「テニスの王子様はいいからちゃんと他の更新(例えばジャンプ感想とか)やってくれ」というリクエストは受け付けません。色々楽しみにしてくださるのは嬉しい(本当に嬉しいです)のですが、私にとってテニスの王子様は、特別なんですよ…。ギャグ漫画としても王子様漫画としてもテニミュの原作としても色々…。
 管理人の好みでブログの路線や方針が変わってしまって申し訳ありません…。
 開き直ってテニスの王子様だけに全霊をこめていきたいと思います。(もちろんキャラソン紹介もやるよ!)


 新テニプリ感想は続きます。次は青学レギュラーの登場ですね!
 それではまた明日か明後日か明々後日か4日後か5日後に!
(1ヶ月後追記)
 本当にごめんなさい。
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