<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

テニミュでは「焼肉の王子様」も再現するよ
 先日ムーさん主催のオフ会に参加してきました!
 そのオフ会で1番質問されたのが「テニミュで『焼肉の王子様』やったって本当ですか?」でした。何でそんな事を沢山聞かれるのか分からないですが(5〜6人に聞かれた)、とりあえずようつべ動画を張っておきます。
 シュールすぎて引きずり込まれる様な異世界感を味わいますが頑張ってください!
 あ、あの、引くか笑うか迷ったら遠慮なく笑うのがいいと思います><

補足
 テニミュには、お芝居形式で試合が進む通常のミュージカルと、劇中で使った歌でライブをする「ドリームライブ(通称ドリライ)」があって、焼肉の王子様はドリライ6の休憩時間にスクリーンに写されたものです。テニミュでは焼肉の他に「ボーリングの王子様」と「ビーチボールの王子様」も再現されています。ビーチボールでは乾のケツ出しもちゃんと再現されてテニミュの原作へのこだわりは本当にすごいなぁ…と思いました。

声援を無理矢理つくりだした跡部様(「新テニスの王子様」10&11話感想)

 今月の新テニスの王子様は『JCヾ発売&許斐先生CDデビュー記念巻頭カラー』でした。
 「コミックス発売記念巻頭カラー」や「○周年記念巻頭カラー」は聞いた事がありますが「○○先生CDデビュー巻頭カラー」なんて聞いた事ありません。
 前代未聞です。前人未到の地を行く、さすが許斐先生です。

テニプリっていいな|Smile テニプリっていいな|Smile
許斐剛

インデックスミュージック 2009-08-19
売り上げランキング : 57

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 09月号 [雑誌] ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 09月号 [雑誌]

集英社 2009-08-04
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



 今月は手塚vs海堂の青学新旧部長対決と跡部vs日吉の新旧部長対決です!!


●跡部様の勝利宣言パフォーマンス

 さて、氷帝の跡部様と言えば、ド派手な声援が見ものです!
 跡部の初試合では

氷帝応援団「勝つのは氷帝!!負けるの青学!!×5」
氷帝応援団「勝者は跡部!敗者は手塚!!×2」
氷帝応援団「勝者は……」
 跡部、指パッチンしてジャージを投げ捨てる
跡部「俺だ」
氷帝応援団「うおお――っ氷帝氷帝氷帝っ氷帝!!跡部跡部!!」

 というド派手なパフォーマンスをやらかしました。
 さて今回は…?

跡部「勝者は…」←1人
 ジャージを投げる
跡部「俺だ!」←1人
 
 木手「?」

 誰も盛り上がってくれませんでした。
 あああああああああああああああああああああああああああああ。何このアウェー感…。跡部様がかわいそうな人になってる…。
 合宿にはもちろん氷帝応援団は来ていないので跡部様は一人ぼっちでパフォーマンスを行います。氷帝の人がいたら男にも女にも声援をもらえるキングだというのに…。いたたまれない…。
白石「やろか氷帝コール?」
 白石くんキミはいい子だ!
謙也「やめとき白石すべるでぇ」
 謙也は黙れ。

 
 ちなみに対戦相手の反応は変わりませんでしたw
 跡部様が満足してくれて何よりです。



 さて試合が始まります。
 だいぶはしょりますが跡部vs日吉は6−6の接戦、手塚vs海堂は6−0の一方的な試合でチェンジコートになります。
 チェンジコートの最中、手塚と跡部は部長同士な会話をします。

手塚「お互い考える事は同じのようだな跡部」
跡部「お互い苦労するよなぁ手塚」
アオリ「通じ合った部長達の真意!?」
 とツーカーです。
 手塚と跡部の2大部長には何やら考えがある模様


●手塚vs海堂 青学新旧部長対決!〜手塚が海堂に伝えたかったこと〜

 試合は続行されます。
 手塚vs海堂では海堂が一方的にやられています。防戦一方でつけ入る隙を見せません。海堂の足は限界です。
 限界がきて海堂は思わぬ方向にボールを打ってしまいました。あきらかなアウトボールです。
 しかしその時手塚が『手塚ゾーン』を発動!
 手塚ゾーンとは全ての打球を手塚自身に引き寄せてボールを打ちやすくする技です。(多分)海堂は自ら負ける事も出来ず持久戦に持ち込まれます。
「惨めだな海堂…自分からラリーをやめさせてもらえないなんて」
 と誰かが言います。確かに足が限界にきてるのに試合を強制続行させられるなんて海堂がちょっとかわいそう…。

不二「手塚は……海堂に何かを伝えようとしている」
 しかし、不二によると手塚には何か考えがあるそうです。
 手塚はさっき跡部とツーカーで意味深な会話をしていたので、手塚は何か「考え」があって新部長にテニスを通じて伝えたい事があるのかもしれません!
海堂(この俺を……コケにするつもりッスか部長…?)
 しかし海堂には伝わらない!
 
そして読者にも分からない!

海堂「手塚てめぇ――っ!!」
 海堂がついにキレた!大先輩に向かって呼び捨てです!いいのか、それで!? そして海堂はボールを返します!
 海堂の咆哮にまわりがびびっている中、不二が静かにつぶやきます。
不二「引きだしたようだね」
 だ か ら な に を 。
 ちょっと不二、キミだけで分かってないでそれをちょっとこっちにも分けて。

審判「ゲームウォンバイ手塚7−0!!」
 海堂の渾身のボールを手塚はあっさりと返し、試合は終了しました。
手塚「…海堂」
 負けた新部長海堂に旧部長手塚は静かに名前をよびます。何かいいエールやメッセージを送るのでしょうか…?と期待をしてページをめくったら
海堂「……………フフフフ ハハハハハ――ッ!!
 海堂が高笑いをしました。

 ………もう何だよこれ…意味が分からんよ…。



●跡部vs日吉 氷帝新旧部長対決!〜跡部が日吉に伝えたかったこと〜

 一方の跡部vs日吉の試合はなんと45−45まで進んでいました。なっがい試合です。
 そんなに実力が拮抗していたのかと思いきや
跡部様「日吉よ…キサマが苦手の持久戦はもう克服出来たようだな」
日吉「!」
忍足「まさか跡部は毎度接戦で敗れる日吉に……それを教えてたんかい」
 と何やら跡部様は試合を通じて日吉を試していた様子!さすがは跡部様です!!

 跡部様のステキっぷりは続きます。
跡部様「餞別だ若 まばたきすんじゃねーぞ これが氷帝学園テニスそして――」
跡部様「俺様の美技に酔いな

 キターー!!

 「これが氷帝学園テニスそして俺様の美技に酔いな」と文章がつながってない気もしますがとりあえず跡部様の迷げ…名言がきました!!!
 「俺様の美技に酔いな」と飛び上がった跡部様が技を繰り出そうとした時、

 ――…
 ……帝氷帝!氷帝氷帝っ!氷帝!!
 氷帝氷帝っ!氷帝!!!
 氷帝!氷帝!!

 どこからともなく氷帝コールが聞こえてきました。
 どこから!?

桃城「幻聴じゃないッスか?」
乾「いや俺にも聴こえちまっている」
 幻聴ではないそうです。実際に聞こえるわけですね。

 手塚の『手塚ゾーン』が相手に自分の近くにボールを打たせる様に仕向けるわけではなく、実際に超常現象でボールを引き寄せる様に、
 仁王の『イリュージョン』が相手の技や癖を真似る事で相手に見えてくるわけではなく、実際に超常現象で相手に変身する様に、
 真田の『雷』がとても速く動くことによって光の速さで動いてる様に見せかけるわけではなく、実際に光速で動いている様に、
 この氷帝コールも幻聴でなく、実際に氷帝コールが発生しているわけですよね、多分。
 ………。
 だ、誰か幸村を呼ばんかーっ!!!(幸村はボールが消える・増える等の超現象を消すことが出来る)

 しかし、誰も氷帝コールをしてくれないから自分でやったみたいな気もしますが、やはり跡部様は声援に囲まれてこその跡部様です!!
 どこからか聴こえてくる氷帝コールの中、必殺技をくりだします。
跡部様「『破滅への輪舞曲(ロンド)』だ!!」
 そして勝利をおさめるのでした!

 試合後。
跡部様「お前なりの氷帝コールを見つけてみろ」
アオリ「託されたバトン!!」
 という事で跡部様は次世代に新たな氷帝コールを託すのでした。
 これ、うっかり感動してしまいそうですが「日吉なりの氷帝コール」ってなんですか。想像すると笑えます。



 さて、跡部様の活躍はSQ.のみにとどまらずコミックス1巻にも続きます。

新テニスの王子様 1 (ジャンプコミックス) 新テニスの王子様 1 (ジャンプコミックス)

集英社 2009-08-04
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 コミックスのおまけではテニプリ恒例のバレンタインチョコ獲得ランキングが掲載されていました。
 1位はもちろん

 我らが跡部様!!!
 ぶっちぎりの1位です。他のキャラとは桁が違います。さすがは跡部様。
 「オレ様の『チョコの世界』に跪いてろ」となにやらアレなセリフもセットです。さすがは我らが跡部様!!

 跡部様がダントツ1位になるのはテニプリの恒例行事です。春になったら新刊コミックスを見て「あぁ…今年も跡部様がぶっちぎりの1位だなぁ」とニヤニヤするのがテニプリ風物詩というもの。
 今年もこの光景が見れてテニスが戻ってきたのだなぁという実感がわきました。おかえり跡部様!しかも今年は久しぶりの4桁復帰!坊主頭になった時に真田に負けそうになったのはもう過去の話ですね!
 今年も何でもアリの跡部様の活躍に期待しています!



 という事で跡部様はすごいという話でした。
 跡部様がすごいのは分かったのですが、結局手塚は何をしたかったんですか?
 
手塚はもうちょっと人の話を聞いたり人に自分の考えを伝えたりコミュニケーション能力を鍛えた方がいいんじゃないでしょうか。余計なお世話だけど。
 ついでに今回試合だった筈の白石と謙也がベンチに座ってますけど試合は…?

 来月も新テニが楽しみです!

幸村様マジこわい(「新テニスの王子様」8&9話感想)
 お久しぶりです。新テニスの王子様感想です。
 あの…その…正直すみませんでした。これからはお休みしないで頑張っていきたいですがまたお休みしてしまったらすみません
 今月は表紙が水着でSQ.を買いづらかったです。というか越前がモカにボールぶつけようとしてるみたく見えました(笑)。
ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 08月号 [雑誌] ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 08月号 [雑誌]

集英社 2009-07-04
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


〜今までの展開おさらい〜
 謎のメンタルコーチ斉藤至(43)に「2人組みを作ってください!」と言われダブルス練習だと思ってペアを組んだら脱落バトルだったという同時多発ロミジェロ展開バトルロワイヤル展開でした。
 かつて心を通い合わせた仲間と戦わなければならない…これはとんでもなくとある層の女子においしい非情で苛酷な展開です。仲間との対決に心を痛める少年を見ていると、とても胸がきゅんきゅんと痛みます。(※冗談で言ってますので)
 それにしても「負けた方は脱落」というルールは過酷すぎます。斉藤(43)は中学生選抜メンバー50人だけでなく私達テニプリファンのメンタルまで鍛えるつもりなのでしょうか。試合が始まる前から心が折れそうです。ところで、テニプリ汚乙女達の間ではメンタルコーチの斉藤(43)が罵られてますが、皆落ち着いてください酷いのは斉藤じゃない、許斐神です。
 許斐神ならしかたない。なんともニーズに応えた対戦表といい、本当に許斐神はしかたない。大好きです。


 さて、7月号で「忍足vs向日」「仁王vs柳生」「大石vs菊丸」の試合が終わり、8月号では「神尾vs伊武」「蔵兎座vsリチャード」「幸村vs真田」の試合が始まります。既にリ●ャードと真×の死相が見えてる気もしますが気にせず感想を進めます。

 蔵兎座vsリチャードについて、出オチかと思ったら出オチじゃなかった裏山しい太がこう説明します。
しい太「こっづは外国人(ハイカラさん) 赤也先輩を磔にすたリリデアント蔵兎座と みちのくの流れ星(シューティングスター)坂田でやんす(↑)」
 もうこの1コマでツッコミを入れたくて仕方ありません。
 「外国人」と書いてルビが「ハイカラさん」……。うん…。「赤也先輩を磔にすたリリデアント蔵兎座」←この説明でテニス漫画を連想する人がいるでしょうか。リチャード坂田の称号が「みちのくの流れ星(シューティングスター)」。……うん……。
 みちのくのシューティングスター、蔵兎座に足掛けをします!蔵兎座さんすっころびます。こいつは確かくじ引きの時に手塚に足をかけて「随分長い足だな」とイヤミを言われていました。もう「みちのくの流れ星」なんて称号いらんよ。「足掛けの坂田」で十分だよ。っていうか既に死亡フラグがたっているというのにそれをまた強固なものにしやがって足掛けの坂田…!


 一方、真田vs幸村の試合も始まります。幸村と真田は立海の部長と副部長、立海の頂上対決です。
 「難病から奇跡の生還を果たした『神の子』と呼ばれし幸村精市」「『風林火陰山雷』の究極奥義で常に相手を真っ向勝負で捻じ伏せてきた皇帝真田弦一郎」。このキャラ説明を読んでる限りではこれから何の試合が始まるのか分かったもんじゃありませんが、なにやらテニスの試合が始まる模様です。これからテニスの試合が始まる模様です。(大事なことなので2回言いました)

 真田、試合早々『風林火陰山雷』の『火』を打ち放ちます。始めからクライマックスです。謎のダイナミックな動きをする『火』ですが、いつも1ページ以上のぶち抜きだったので1/4ページのスペースでやられるとちまくて窮屈に感じます(笑)。
 真田があんな派手な動きで『火』を打ったにもかかわらず幸村は地味(普通)なエフェクトでボールを返します。幸村はどんな派手な技を使っても淡々と地味にボールを返してくるからひどいと思います。「手元に隙がありすぎるよ」と精神攻撃も忘れません。
 『火』を返された真田は、次は『雷』を発動。
 この『雷』は全国大会決勝戦対手塚戦で使った技。ラケットに穴をあけてしまうのでボールを返しようがないというひどい技です。無印テニスの王子様の真田vs手塚戦では、手塚は「返せない球なら返さなければいい」とお前一休さん?的なトンチ理屈で、ボールをひきよせる手塚ゾーンに逆の回転をかける手塚ファントムを発動し、ボールを全て外に弾き出しました。そしてその結果、手塚の腕が紫色に…。
 あの手塚でさえあれだけ苦労した技です。ガットを突き破って決して返さないという技に幸村はどう対応するのかー!?
 グリップで返しました。
 なんていうかすごく地味です。確かにガットで返せないならグリップで返せばいいですね。正しいんですけど、真田vs手塚戦ではスミレちゃんは泣くわ大石は叫ぶわあんなに盛り上がったのに…。
 他のキャラ達は誰かが超現象技を使い出したら更にそれを上回る超現象技を開発して立ち向かうのですが、幸村だけは何故か超現象を気に食わないかの様に現実的地味に返してくるので酷いです。お前も超能力使おうぜ。
 しかしまぁ正しいですね。コストパフォーマンスが最適です。白石だったら「なんて無駄のないテニスや!」と感動してくれるでしょうか…。(※放課後の王子様ネタ)

 必殺技を返された真田は「ほうナマってない様だな幸村」と上から目線。一方の幸村も「フフ…真田もね」とやはり上から目線でした。はいはい可愛い可愛い。
 続きが気になってページをめくると、足掛けの坂田が磔になってました。漫画を読んでいないでここの感想だけを読んでる人は「え、磔?」と何のことだかよく分からないと思いますが漫画を読んでもよく分からないのでどうか漫画を読んでくださいお願いします。
 神尾vs伊武。正直どうでもいいので省略。

 戻りまして真田vs幸村。他の試合は決着が終わったのにこの2人はまだ1ポイント目のラリーを続けていました。
 そうして段々と真田の動きがおかしくなってきます。
真田(見えんそして――…聴こえん)
 きました。「幸村のテニス」、五感剥奪です。この幸村という男、対戦相手の五感を奪うことができます。お願いだからテニスして下さい。
 そして真田の五感を奪った幸村は真田の腹にドゴッとボールをぶつけます。真田の耳にガッとボールをぶつけます。「容赦ねぇ」とかそんな問題ではない
 あの…別に真田にボールをぶつけなくても、コートの開いてる所にボールを入れれば試合に勝てるんじゃないでしょうか?なんでわざわざ五感を奪われて無抵抗の真田にボールをぶつけるんでしょうか…。幸村の趣味でしょうか。幸村こわいなぁ…。
 そんな幸村の回想とモノローグが入りました。病気になった時の事を思い出す幸村。
幸村「本当に(真田に)感謝している!」
 え、マジで?か、感謝…?
 普通の人間は感謝している人間にボールをぶつけたり五感を奪ったりしないと思うのですが…。っていうか感謝する・しないに関わらずそんな事しないと思うのですが。でもまぁテニプリだしなぁ…いやいや。
 アオリでも「あの日々に報いる為!友への一打に迷いなし!!」の文句が。ちょっとは迷ってください。っていうか、真田おもいっきしのけぞってますが…。ちょっと、真田がかわいそうだからね…。幸村、ちょっと、手加減…。っていうかボールぶつけなくても勝てるから…。ああ…。
 公開処刑を遂行しながらも、幸村は「キミのお陰でここまでテニスをする事が出来た」「キミが一番部のことを想って勝ちにこだわっていてくれた」と真田への思いを綴ります。どうやら、本当に感謝している模様です。恐ろしい。幸村の感謝の気持ちが恐ろしい
 幸村的には感謝の気持ちをテニスで表すとこうなってしまうのですね。奥が深いです。

 真田は五感を奪われながらもイップス(なの…?)を気力で打破しようとしています。
 そして次のページで、幸村のこめかみをかするボールが!
 幸村のアイデンティティーの1つのバンダナが切れました。この試合ではジャージをカーディガン風にはおるという事もしていないので、幸村のアイデンティティーがどんどん薄れていきます。まぁそんな事は置いといて。
 真田になんともおぞましい黒いオーラが!!
 そんな真田を見て一瞬恐怖を抱く幸村。この幸村が恐怖を抱くなんてそりゃ真田の黒いオーラはとんでもなく恐ろしいものに違いないです。
 幸村は真田の黒いオーラに一瞬恐怖を抱き、つぶやくのでした。
幸村「…テニスを楽しもうと思ったけれど そんな余裕はなさそうだ」
 テニスを楽しもうと思っていたらしいです。 「真田の五感を奪った上で腹や耳にボールを当てて楽しもうと思ったけれど そんな余裕はなさそうだ」に見えるのは私の気のせいでしょうか(笑)。
 だって、テニスって言っても真田の五感奪ってたし…容赦なくボールぶつけてたし…。幸村なら真田いじめるのも楽しみそうな気がしませんか…?っていうか今回の試合はテニスなんですかね…?彼の言動もどう捉えて良いのかよく分かりません。
 とりあえず幸村は恐いです。いつかテニスで人を殺めてしまいそうで恐いです。


 そうして真田vs幸村戦は7−1で幸村が勝利をおさめました。
鬼センパイ「あの黒帽子鍛えたかったわい」
入江「まあしょうがないです…かね 斉藤コーチの判断だからね」
 先月の菊丸のラケットもそうですが、負けたら本当に脱落しますからね的なダメ押しが入ります。脱落なんて嘘でしょうという読者の声が絶望と共に散ります。まぁ許斐先生はやると言ったらやるからね。跡部様だって頭の毛を刈るからね。その後カツラで出てくるけどね。

 以下簡易感想。
 木手vs甲斐:試合シーンすらかかれないってひどい(笑)。
 不二兄vs不二弟:7−0で不二兄の完勝ですが兄貴と比べられるのが嫌で聖ルドルフに転校したとは思えない爽やかぶりでした。不二弟も大人になったものです。
 宍戸vs鳳:なんだこの爽やかぶり。
 ……っていうか短っ!!!
 サクサクと3試合が消化されて淋しいです。宍戸vs鳳とかとても楽しみにしていたのに…!!!
 淋しいですけどなかなか話が進まないですししょうがないのですかね…。無印は4ヶ月程を9年かけてやりましたけど、新テニも1日経つのに1年以上かかりそうですしね…。

 さて、来月は我らが跡部様。
跡部「さあ…ショータイムの始まりだ!!」
 と、ショータイム宣言で2ページを使いました。ちなみに神尾vs伊部や宍戸vs鳳の試合シーンも2ページでした。神尾・伊部・宍戸・鳳の試合シーンと跡部様のショータイム宣言が同じページ数ということになります。
 これが格差社会というやつか…!
(人気的な意味で)
 なんというか跡部様は相変わらず跡部様です(笑)。今月ではキャラクター人気投票を募集しているので跡部様が1位に輝くのを楽しみにしてます!ついでに「ペア」が違う単語に見えます!
 今月の幸村の公開処刑は気が重かったので、来月の跡部様のショータイムが楽しみです!



(※ここから下は少し窺いすぎの偏った感想です)

 今回の幸村の「テニスを楽しもうと思ったのに」発言ですが、「テニスを楽しむ」のキーワードは、無印テニスの王子様の決勝戦・越前vs幸村戦を思い出させます。
 無印のラストを飾った越前vs幸村戦では、越前は幸村に五感を奪われながらも「テニスって楽しいじゃん」と『天衣無縫の極み』に目覚めました。『天衣無縫』には「最初にテニスに出会った時のテニスを楽しむ気持ち」だったらしいです。
 天衣無縫に目覚めた越前リョーマに「楽しんでる?」と言われて、「ふざけるな!テニスを楽しくだと!」と思った幸村。
 そこで今回の幸村の発言。「テニスを楽しもうと思ったのに」。
 幸村がテニスを楽しもうと思ってくれたのは大変に嬉しいのですが、そのテニスの楽しみ方はだいぶ間違えてると思います。幸村のテニスの楽しみ方=真田を強制イップスにして五感を奪ってボールをぶつける。こわっ!幸村こわっ!
 越前の「楽しんでる?」というメッセージがいまいち幸村に伝わっていません(笑)。まぁ、あの伝え方で伝わるわけもないんですけども…(笑)。そういえば、真田の「真っ向勝負であの小生意気なルーキーを倒せ それが王者立海のやり方だ!!」のメッセージも幸村には伝わってないくさいですよね(笑)。ゆ、幸村ーーー!!!
 幸村ってラスボスでしたが、色んな意味で反テニプリ的な位置付けなんですかねぇ。非常に興味使いです。
 ってか、あの無印テニスの感動(?)のラストバトルがここにきて台無しになった気分なんですけど…(笑)。幸村恐ろしい。何より許斐先生恐ろしい。許斐先生のエピソードを積み上げておいてそれを惜しみなくぶち壊す姿勢が大好きです(笑)。ほんと許斐先生は何をしでかすか分かったもんじゃない。一生ついていきます。

鬼さんのスカスカなラケットに笑いが止まりません。(「新テニスの王子様」4&5話感想1)
 GWはテニミュのドリームライブ6で「焼肉の王子様」が再現されましたね!
 遅くなりましたがSQ.6月号の新テニ感想です。
 今月も許斐先生は絶好調でした。「鬼vs桃城」と「非情のパートナー対決」の感想を2つに分けて書きます。
ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 06月号 [雑誌] ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 06月号 [雑誌]

集英社 2009-05-02
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 さて。先月の新テニスの王子様は、入れ替え戦で桃城VS鬼の試合が決定したところで終わりました。

 ちなみに高校生・入江クンによるよく分かる入れ替え戦の解説↓

< U‐17代表合宿では実力の順に1番から16番までコートが分けられてるんだ
  ちなみに番号が若い方が強い選手ね
  この合宿では毎日練習前コーチにより何組か『入れ替え戦(シャッフル・マッチ)』が発表される!
  上に行くにはそれに勝つしかないよ


 だそうです。

 そんなこんなで始まる入れ替え戦!
 桃城の対戦相手の鬼センパイのラケットは…
 
 随分とスカスカとしたラケットでした。
 随分とスカスカしてるとかそういう問題じゃないんじゃないかなぁ…!!!!(苦悩)


 ガットが2本でした。
 もうダメです。この時点で笑い疲れました。 まだ1ページ目なのに。まだ1ページ目にしてどうツッコミを入れていいかわかりません。誰か助けて。
 なんかコレ感想書かなきゃだめ?もう既にすっごく疲れてるんですけど。
 だって、このラケットって、単に不利になってるだけじゃね?なんでわざわざ???そこに何の意味が…。

 ちなみに、この試合の中学生たちの反応↓
大石「大丈夫かな桃…」
小春「桃城く~ん頑張って♡」
神尾「高校生をギャフンと言わせろ桃城!」
千歳「中学選抜からは桃城だけばいね」
謙也「『入れ替え戦』は合宿にいるコーチ数名が独断で決めてる言うてたで」
 誰かスカスカのラケットに反応して下さい。

 中学生はダメですね!そんな中、「おいおい何も分かっちゃいねーな鬼さんを…」と、雑魚高校生が鬼さんの解説を始めます。
 雑魚高校生によるよく分かる鬼さんの解説↓
雑魚高校生「5番コートにいるものの何故か上のコートとの対戦がなく下から上がって来る者をことごとくブチ落としてくる 付いたあだ名が『地獄の番人』
 との事で、鬼さんが今まで5番コートより上に行く奴をことごとくブチ落としてるとか、あだ名が『地獄の番人』とか、そんな情報が新たに加わりました。。
 そんなことよりもスカスカのラケットの解説をして下さい…!!
 確かにね!確かにその解説も大切ですよ。でも、でも、今読者が一番気になってるのはこのスカスカのラケットなんじゃないでしょうか。このスカスカのラケットの解説は、無いんでしょうか。

 スカスカのラケットについては熱くスルーで試合が始まります。
桃城「…なるほど この人今までの高校生とは明らかに違う 侮れねぇ!」
 今までの高校生と違うらしいです。それはスカスカなラケットが?それとも、顔???テニスではないですよね、まだ試合始まってませんし。
桃城「オレ達中学生選抜をナメないでくださいよ!!」
 そりゃああんなスカスカなラケットで試合に挑まれたらねぇ…。ナメられたって、思っちゃいますよね。

 そして、桃城の必殺技『ジャックナイフ』が炸裂します!
 ……しかし、ジャックナイフといえばテニプリがまだテニスをやってた時の必殺技じゃないでしょうか。10巻くらい?そんな初期の必殺技で大丈夫なんでしょうか…。でも、その後桃城が身につけた必殺技といえば、「天気が分かる」とか「小石の位置が分かる」とか「対戦相手の心をよむ」とか「お笑いには覆面で対抗してポーカーフェイスを気取る」とかでした。使えません。
 それに心をよんでも相手は「根性と負けん気――そんな無謀な若造で地獄は賑わってんだよ!!」とか思っているわけで心をよみたくないですね。日常会話でテニスをしてほしいものです。

鬼さん「これが本当のジャックナイフだ!!」
 そんなこんなで案の定桃城のジャックナイフはパクられて(パクリテニスはテニプリの基本!)返されてしまいました…。あのスカスカのラケットで。
鬼さん「お前の両手首は――今ので完全にイカレた」
 しかも桃城の手首を一撃で粉砕してしまいました。あのスカスカのラケットで。鬼さんすごいです。ボールを返せるか心配してたら相手の手首を粉砕しました。
 それにしても「両手首はイカレた(By鬼さん)」とか「一瞬にして手首を破壊!(Byアオリ)」とか「手首を一撃で粉砕…瞬殺やでぇ(By忍足?)」とかテニスにはありえない単語が羅列してますが、別に今までのテニスに比べたらショボイと思ってしまうあたり、今までのテニスの功績はひどいです。

 さて、手首が粉砕されてしまった桃城ですが、口でラケットを咥えてなんとか体勢を立て直します。
 いけ!そのまま口でテニスだ!!ワンピースのゾロが口で刀を扱えるんだからあのテニスのキャラが口でラケットを出来ない筈がない!!!
 ……と、気分は盛り上がったのですが、別に口でテニスをすることもなく普通に負けてしまいました。口でテニスすれば良かったのに…。

 しかし、負けたながらも桃城は最後のジャックナイフで鬼さんのガットを壊していました!
 ここでゲームセットを迎えたわけですが、もし試合が続いていたら鬼さんはそのスカスカ以下のノンガットのラケットで何をしていたんでしょうか?ラケットを振ってもボールが返せません。実は鬼さんは追い詰められていた様です。鬼さん、そこで試合終わってて良かったね。
 そして、その桃城のガッツは鬼さんの心に響いたのか「…貴様名前は?」と名前を尋ねます。そして桃城が特に返事をしていないのに「這い上がって来い桃城武」と名前を呼ぶのでした。あれ、名前知ってたの?


 そうして中学生選抜初の入れ替え戦は桃城の敗退で幕を閉じたのでした――。

 さて、この桃城vs鬼戦ですが、
柳「ジャックナイフを得意技とする桃城が――パワーもキレも倍以上のジャックナイフの使い手に運悪く当たってしまうとはな」
幸村「…いや それも計算の内だとしたら」「…… なる程…」
跡部「俺達中学生選抜を少し黙らせるのが狙いなら…成功かもな」
 との事で、中学生選抜を少し黙らせるのが狙いだったようです。
 そりゃ黙っててほしいですよね。先月の中学生達は少し好き勝手しすぎたったと思うのです。これから厳しい合宿生活が始まるのですから、ここらへんで高校生がしめしをつけなくてはね。あの凶暴な彼らが何をしでかすか分かったもんじゃありません。後、跡部様はいつだっておいしいセリフをとりすぎです!
 あと黙らせる為対戦相手にまだ人間のテニスをする桃城を選ぶあたり運営側はチキンだと思いました。


 それにしてもあのスカスカなラケットの意味は本当になんなんでしょうか…。一生分からないまま、終わりそうです。

中学生による高校生狩りが始まりました。(「新テニスの王子様」2&3話感想)
 新テニスの感想が少し書きづらいです。
 というのは割と普通に少年漫画して…ますよね。もっとネタに走ってくれれば感想も書きやすいものの、序盤だからかまだまだ大人しい様子。
 でも許斐先生の事だからなあ…。いつ何が起こるか、まだ分かりません。
B001XQZM4Y ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 05月号 [雑誌]


集英社 2009-04-04
売り上げランキング :
 

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

・表紙
 越前を中心に、4方向に手塚・跡部・真田・白石。普通、越前を中心に部長を揃えるべきだと思うのですが何食わぬ顔をしている真田がたまりません。
 というか、幸村を出してください…。(※幸村は何故か42巻分もある表紙に1回も出たことがありません。ラスボスなのに…悲)

・扉絵
 観月店長、ムスカ、バネッサンなど前回で「参加してるの?してないの!?」と参加を危ぶまれていたキャラが勢揃いしました!観月率いるルドルフは全国大会出てないのにメンバーに選ばれたんでしょうか。新テニの人選基準はやっぱり、テニスの強さじゃなくて人気の強さなんでしょうか。まぁ、そんなものですよね。

・越前登場
大石「心配したぞ越前全国大会3日後いきなり姿を消すなんて――!?」
 なんという説明ゼリフGJ。
 というか、越前は全国大会3日後にいきなり姿を消したんですか!!!ビックリです。お世話になった先輩方に挨拶もなかったんでしょうか…。しなかったんだろうなぁ…まぁ、越前だしなぁ…。
 さすが絶頂新入生(エクスタシールーキー)です。

・真田もボール取りすぎ
 真田…!!!前回金ちゃんや跡部様もボールてんこもりでしたけど真田まで…!!
 こいつら、高校生蹴落とす気満々ですよ。恐いわー。

・佐々部
 こいつはあの雑魚悪キャラとして登場した佐々部の兄弟か何かだったりするんでしょうか…。兄弟そろって雑魚悪キャラです。

・張り切りの眼鏡’s
 「おいそこのメガネ」と言われただけで6人のメガネが…!面白かったです。って乾!お前!
 関係ないけど、忍足・手塚・乾からなる眼鏡ユニット眼鏡’s(ネーミングがそのままです)のアルバムが全国アニメイトにて絶賛発売中です!今までのシングル曲を全て収録した上に血迷ったソロ歌もあります。「放課後の王子様」で手塚のキャラの壊れっぷりに驚いた方が多かった様ですが、眼鏡’sでの手塚のキャラの壊れっぷりはあんなもんじゃないです。
 眼鏡’sは解散してしまいましたが、「新生眼鏡’s」として忍足・手塚・乾・木手・柳生・小春のユニットが出るとか出ないとか願望まじりの噂があるのでここは是非「新生眼鏡’s」が実現して欲しいです…!感想と関係ないですね。
(眼鏡’sアルバム↓ ジャケットイラストがアレなのはテニスではよくある事
蝶番
蝶番
眼鏡’s

おすすめ平均
stars眼鏡's? いいえ、マヨネーズです。
stars音質、よくなってる気がします
stars眼鏡’sの最高傑作(笑)
starsベスト眼鏡。
starsソロも!!

      Amazonで詳しく見る
by G-Tools

・ジャッカル発見!
 前回いるかいないかハッキリしなかったジャッカルも登場!登場したのはいいですけど「ひゃっひゃぁーっ残念!ちゃっちゃと帰っちゃってくださいよ!」とわめく赤也の隣に登場…。………ああ。相変わらず苦労してるんだろうなあ…。(涙)
 ジャッカルに幸あれ…!(涙)

・越前VS松平 パクリテニスはテニプリの真骨頂!
 松平のマグナムサーブ、変な構えですけど色々免疫がついているからこれくらいじゃ驚きません。テニプリでは序の口です。相手の技をコピーしましたがこれくらいじゃ驚きません。テニプリでは序の口です。そして「マグナムサーぶっ…!」と流血沙汰になりましたがこれくらいじゃ驚きません。テニプリでは序の口です。
 流血したり人が吹っ飛んだりしても驚かなくなってしまいました…。テニプリの功績ってすごいです。

・銀さん達も高校生狩りに参加
 あーー。絶対こいつらとテニスしたくないわーと改めて思いました。後ろで桃城とジャッカルが仲良しなのか微笑ましいですね…。

・蔵兎座
 え!?蔵兎座!!?
 しかも磔…。磔は「相手を磔にする」っていう技なんでしょうか…。よく考えると蔵兎座がテニスをしたシーンを見た事がありません。恐ろしいです。見た事があるのは磔にした所と赤也にやられた所だけで、蔵兎座はテニスをするんでしょうか?するに決まってるんだけど…決まってますよね。
 そして1年というのもビックリです。こいつも絶頂新入生(エクスタシールーキー)だったんですね。そんな蔵兎座のデビューCDは5月27日発売です。テニスはほんと何でもキャラソン出すな…!!

・ボールを譲る鳳
 可愛い…!他の奴らがボール取り捲って高校生ぶっ飛ばしてるからよけい可愛い…!!!
 鳳といえば、40.5巻のデータによると「今一番ほしいもの:世界平和」という設定のつわものです。他の奴らがニンテンドーDS(越前)だとか壷(真田)とか鏡(白石)答えてる中、世界平和(鳳)。やっぱり、世界平和を欲しがる人は違います。とりあえず鳳は可愛いと思います。

・仁王「プピーナ」
 プリッピヨッの進化系ですか…また難易度の高い口癖を…。
 あのですね。1つ言っておきたいのは仁王は今「空前の人気爆発!」キャラであり「彼氏にしたいランキング第2位」(40.5巻調べ)だということです。跡部や白石には届かないものの人気キャラなんです。ホワイトデーグッズでも人選が越前・跡部・仁王の3人だった程人気キャラです。
 仁王は人気キャラです。あの…それでですね、許斐先生。「プピーナ」は人気キャラに言わせるセリフじゃないと思うんでけど…どうでしょうか?いや、いいけどね。ついていくけどね。ファンはこれくらいじゃファンやめないからね。大丈夫、テニプリファンはみんなMだから…。試合を楽しみにしてたのにイリュージョンという訳の分からない技で試合してるのに出番が無いとかそんな試練にも耐えたから大丈夫…。うん、大丈夫…だから…。プピーナもきっと可愛く思えてくるから…。くっそおおおおおおおおおおお……!!!!

・真田「どうした?ラケットに穴が開いているぞ」
 穴が開いてるぞって、開けたのお前じゃ……。ツッコミが……(遠い目)。
 えーっと。真田カッコイイ!右腕が変!

・雑魚じゃない高校生たち登場
 ようやく…。先月、許斐先生はインタビューで「(高校生にも)ファンがつくようにしたいですね」とおっしゃってました。先月の時点では誰にどうファンをつけたいのかサッパリ分からなかったのですが、今回ようやく雑魚じゃない高校生の登場です。それでも鬼十次郎にはファンがつかなそうな気もしますが…。
 入江奏多は、天パに丸眼鏡でこいつも眼鏡’s加入予備軍です。アニメ化したらこいつもキャラソン歌うんだろうな…。何かひとくせありそうな感じ。
 徳川カズヤは恐い。これは…ファン…つくんだろうな…。そんで、今はこんだけ人を殺しかねないくらい恐くても何年か後に恋愛アドベンチャーゲームに登場したら即座にツンデレキャラ認定されるんだと思うと少し微笑ましいですね。

・徳川カズヤの能力
赤也「や 奴の瞳を見た途端… 身体が… 幸村部長に近い何かが……」
 これは恐ろしいです!
 幸村の能力が「テニスの試合の中でどんなボールでも返す→相手に何打っても返される記憶を植え付ける→精神的プレッシャー→体が動かなくなる」から一気にステップアップして「睨む→体が動かなくなる」になりそうな予感がします。テニスを…して下さい…。

・一夜明けて桃城VS鬼
 これは結果がわからないです…!
 今まで中学生が高校生をフルボッコしてきましたが、桃城はまだ缶当てをしただけです。そして元祖テニプリの最後の試合は「お笑いダブルスの恐怖」にたまたま(?)持ち合わせた仮面で勝つという強いか何なのかよく分からない勝ち方でしたし、その前の試合では天気や心を読める様になったものの相手が心を閉ざしたから負けたというこれまた強いのかよく分からない試合でしたし、とにかく魔法テニスとは違うから、勝敗が読めません。
 後桃城は人気が無いから負けさせるなら良い人選な訳ですよ!(これ、またファンに怒られるだろうか…大丈夫かな…)
 許斐先生は「みんなの声援で勝敗が決まるかも…?(にやり)」と発言した事もあって、主要人物以外は人気で強さを決めてるらしき部分があります(私の勝手な憶測で真実かどうかは定かではありません)。「イケメン=人気=強い」という、厳しい人気商売です。過酷です。
 で、桃城な訳ですよ。
 ここいらで高校生の強さも出しとかないと盛り上がらないですし、桃城が負けて越前が敵を取るという展開が盛り上がる気もしますし、でもなんだかんだいって青学は挫折知らずの無敵の気もしますし、勝敗がどうなるか分からないです…!普通に来月が楽しみです。


 後、先月の「気になる第2話をチラ見せ!?○秘ネームを独占公開!」の内容はどこにいきましたか…。

<< | 2/11PAGES | >>