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テニス様Genius377感想
 突然だけどどうでもいいテニプリトリビアです。
『ドキドキサバイバル(テニプリの恋愛ゲーム)で一番攻略が難しいのは大石秀一郎』。
 うん、だから何って話ですけど、なんか聞いた時すごくへぇ〜って思ったんです。でも、確かにこんなん聞いてもどうしようもないですよね。このどうしようもない気持ちのおすそわけです。以上明日役に立つかもしれない無駄知識でした。


 さて、今週は表紙&巻頭カラー。
 リョーマがスーパーサイヤ人化しました。カラーがすごくきれいです。

幸村「――いったい何が……起こってるんだ!!」
 読者も知りたい
 というか今週はとにかくこの一言につきる。「ものすごい早い球だから反応できない」でいいんでしょうか。なんか今までの試合と比べたら、割と普通にテニスしてます(まぁ比較対象がアレですが)。でも普通のテニスだからこそ幸村が無効化できないのかな。
 そして、初めて審判が試合の流れを止めたのも印象深いですね…。今まで照明が(ry
 そしてしい太くん…君、もう出てこないかと思っていたよ。

 というかひどいwwリョーマの一方的(すぎる)攻撃。あの幸村が手も足も出ないなんて!
 ひどすぎて幸村がかわいそうに思えるどころか逆に笑えてきた。そしてリョーマのトドメの一言!
リョーマ「楽しんでる?」

 楽しめねーよ。なんだお前。
 すごい。イラッとくるどころか爆笑してしまいました。顔の角度とか逆立った髪とかがまた…イイですね。
 あ、でもリョーマは五感を剥奪されてテニスを楽しんでたんだよね…。そんな奴に言われちゃあ、ねぇ。
 え、あ、何?もしかしてこれってドM対決だったの?より苦しい境遇の中でテニスを楽しんだ方の勝ちですか?じゃあ幸村様勝てねぇよ!だって彼はドS…

 えーっと。ここから無理矢理考えたんですけど…。
 「ラケットは人を傷つける為にあるんじゃない!」と昔手塚部長が言っていました。今回のコレは、リョーマの幸村に対する「テニスは人に絶望をあたえる為にあるんじゃない!」という説得なのでしょうか。
 そんなの当たり前だけど、幸村は"勝つ為には何してもいい"とちょっと勘違いしてますからね。それなら真田が幸村を裏切ってリョーマの元に行ったのも納得…?
 やっぱりテニスは楽しむためにあるんですね。
 「誰かを倒すだけのテニスなら勝利の後に何も残らない」って空気部長も歌っ…言ってた。

 とか色々といい話に無理矢理脳内変換しようと思ったけど…。
 やっぱり今週はリョーマの「楽しんでる?」の一言に全てかっさわれたというか…。いや、そりゃお前は楽しいだろうけどさ…。とか、もごもごしてしまいます。
 でも幸村も卑怯技使ってたから文句は言えないんですよね。
 ←10.5巻の許斐先生創作裏話。
 "悪人=リョーマ、さらなる悪人=幸村"って事でいいのかな。

 まぁアレだ。テニスを楽しもうとしている少年に五感を奪って勝とうとしてる幸村は、確かに悪人だなぁ…。だからやっつけなきゃいけないんだろうなぁ…。でも血で血を洗うみたいな解決方法ですよね、リョーマって。
 幸村様も早くテニス楽しいって思って欲しいなぁと思いました(根本的解決)。先にリョーマに負けるだろうけど。

 面白かったです。ちょっと、今週は面白すぎてフォントタグまで調べてしまいました。文字大きすぎたかな…。
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