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新テニスの王子様 中学生ペアマッチ全25試合感想

 お久しぶりです。
 選抜メンバーに門脇やリチャードが選ばれてるのに佐伯が居ない事が遺憾な今日この頃、皆様いかがおすごしでしょうか。

 お休みしていた分の新テニスの王子様の感想です。
 先月で中学生ペアマッチの全試合が終了したのでその試合について振り返ってみたいと思います!
※振り返る試合やキャラに偏りがありますがご了承ください。


■忍足侑士vs向日岳人 7−0 心を閉ざした忍足のストレート勝ち

 忍足が勝つのは誰もが予想した通りでした。
 しかし向日はなんで飛ぶのかと小1時間(ry ジャンピング戦法は、ダブルスでだからこそ出来る技で、シングルスでやったら隙だらけのただの自殺行為だと思うんですが。
 でもこれで向日がジャンピング戦法を捨てたりしたら私達の心にぽっかりと穴が開くのでこれで良かったんだと思います。
 結論:飛ばないがっくんなんてがっくんじゃないよ!

■仁王雅治vs柳生比呂士 6−8 詐欺師をペテンにかけた紳士の勝ち

 仁王の詐欺師としてのアイデンティティーと柳生の紳士としてのアイデンティティーが崩壊したこの試合。
 仁王が詐欺を用意していたと思ったら柳生がそれを見破り更に詐欺をしかけるといった展開は素直に驚きました。面白いと思います。が、詐欺師がペテン対決で負けていいのかと紳士がこんな非紳士的行動に出ていいのかとそのへんのキャラ設定について小1時間(ry
 正直仁王が勝つと思っていたのでこの結果は意外でした。
 仁王はイリュージョンを使わなかったのはもったいないと思います。イリュージョンを発動させてたら勝ってたと思うのに血ノリって何。
 仁王の今までの試合の経歴は、変装→変身→血ノリです。すごさの度合いを折れ線グラフで表すとしたら「人」や「ヘ」みたいな感じではないでしょうか。血ノリってなんだよ血ノリって。イリュージョンで全身血だらけの幻想を見せてくれよ。

■大石秀一郎vs菊丸英二 4−7 試合を躊躇したものの菊丸の勝ち

 唯一試合を躊躇した菊丸が描かれました。相手を負かしたくないからわざと(?)フォルトをしてしまう菊丸と、それに気付き一喝する大石。
菊丸「……だってさ大石負けたらダブルス組めなくなるじゃん」
 とメンタルの弱さを見せる菊丸ですが、菊丸それはお前が負けても同じだから!どっちが負けてもダブルス組めないから!
 試合を躊躇するのはなんと50人中菊丸だけでした。その結果に驚いたものです。

■神尾アキラvs伊武深司 7−5 神尾の勝ち

 あれ…何があったっけ。次。

■リリデアント蔵兎座vsリチャード・坂田 磔にして蔵兎座の勝ち

 死亡フラグを振りまくみちのくの流れ星(笑)を磔にして蔵兎座の勝ち。
 磔最強!

■真田弦一郎vs幸村精市 7−1 真田を五感剥奪した上ボコボコボールぶつけた幸村の勝ち

 幸村様マジ恐ぇと思いました。
 勝利の為には手段を選ばない幸村ですが、もうちょとチームメイトの事を大事にした方がいいと思います。……しかし真田に感謝した上でこの行動だから幸村は恐いです。幸村の辞書で感謝を引きたい。
 真田の黒いオーラのその後が気になります。

■宍戸亮vs鳳長太郎 7−9 僅差で鳳の勝利。

 勝ちながらも先輩を称える鳳と負けながらも後輩を叱咤激励する宍戸が実に爽やかスポ根系でした。
 個人的に鳳が菊丸の様に戦いただらないのかと思ったのにそうでもなくて意外でした。

■不二裕太vs不二周介 7−0 不二兄の完勝

 兄弟対決。順当どおり兄の勝ち。
 不二弟はあれだけ兄に対し葛藤をかかえていた筈なのに、試合後は「アニキ本気だしてくれてサンキューな」とお礼を言う程成長しました。試合後の握手が爽やかです。
 そして試合カット0て。

■甲斐裕次郎vs木手永四郎 木手、まさかの試合なし不戦勝

木手「甲斐くん…わかっていますね」
 と脅しつけて甲斐を棄権させて木手の勝ち。
 幸村以上に勝つ為に手段を選ばない殺し屋コロネ。しかし脅しで勝つって…。テニスくらいしようぜ。ベストオブ「テニスして」試合とも言えます。
 繰り返していうけどテニスしようぜ。この男、一体どこまで―!!

■跡部景吾vs日吉若 47−45 持久戦の末幻聴(氷帝コール)を生み出した跡部の勝ち

・試合前
日吉「跡部部長変なコールとか勘弁して下さいよ」
・試合後
跡部「お前の氷帝コールを見つけてみろ」
日吉「はい!」
 試合を通じて日吉が順応になりました。
 持久戦を克服できたか試した上で俺様の美技を見せつける跡部様。どこからともなく聞こえてくる氷帝コールにリアルにふいてしまいましたが跡部様はやはり跡部様で素晴らしいお方です。

■手塚国光vs海堂薫 7−0 手塚が海堂の何かを引き出して手塚の勝ち

 手塚ゾーンを発揮し、明らかなアウトボールも引き寄せ試合をやめさせてくれない手塚部長。これはイジメなのか後輩愛故なのか小1時間(ry
 「手塚てめぇーっ!!」と先輩を呼び捨てしてキレる海堂が印象的でした。
 そして「手塚は…海堂に何かを伝えようとしている」「引き出したようだね」と何もかも分かってる風味の不二に若干イラッ☆と…いや別に何でもない。 

■白石蔵ノ介vs忍足謙也 7−3 普通に白石の勝ち

 浪速のスピードスターより聖書テニスの方が上やったちゅーだけの話や!
 謙也の活躍しそうでいて特に活躍しない属性が更に強化された試合でした。

■ジャッカル桑原vs丸井ブン太 8−10 負けてたぜ…ジャッカルが!

 試合シーンまさかの0コマ
 「コーチ…やっぱ仲間同士で戦えません帰らせてもらいます…ジャッカルが!」と丸井にネタにされた上、試合シーンも無しに月があけたらジャッカルが負けてました。何この切なさ。
 ジャッカルが勝つと思ってたのにショックです。私情を出して申し訳ないのですがジャッカルが負けてて悲しいです。負けていたとしてもせめて試合シーンを…。ジャッカル…。

■金色小春vs石田銀 小春が吹っ飛んで銀の不戦勝

 銀師範の七式波動球で森の中まで吹っ飛ばされる小春。でも、銀師範が吹っ飛ばしたというより、小春がウケ狙いで吹っ飛ばされたみたいに見えました(笑)。飛んでいった小春は潜入してたダブルスの相方一氏と頭をぶつけてW場短キュー。でも試合に負けて笑いに勝ったみたいな感じですよね…(笑)。

■越前リョーマvs南健太郎 越前行方不明の為南不戦勝

 主人公がトイレ(大)をしたい為に勝った地味’sの南に幸あれ。

■乾貞治vs観月はじめ 乾腹痛のため観月不戦勝

 乾汁の調合に失敗してトイレにこもって不戦敗の乾。
 乾にはガッカリだぜ!

■亜久津仁vs河村隆 7−1 亜久津の勝利

 何かいつのまにか真剣にテニスしてる亜久津。彼の心境に何が。

■切原赤也vs柳蓮二 後輩に未来を託し柳が棄権

 いつのまにか「ワカメ野郎」といわれなくても自力で悪魔化できるようになっていた切原。しかし柳はそんな切原よりも更に強かったのでした。
 もう少しで勝てるところで柳が審判に向かって棄権宣言。
 「この代表合宿…お前が残れ」「更なる高みへ登って来い」と切原に告げて場を去る柳。残された切原は高みに行く決意を新たにするのでした。正直越前より主人公っぽいと思ってしまいました(笑)。
 手塚vs海堂といい、跡部vs日吉といい、「2年生に未来を託す3年生」というのは今後のテニプリのテーマになるのでしょうか。
余談:共に帰っていく幼馴染の乾と柳ですが、同じ棄権なのにかっこよさの格差がヒドイ(笑)。

■遠山金太郎vs千歳千里 金太郎行方不明の為千歳不戦勝

 不戦勝多すぎる。

■橘桔平vs門脇悟 門脇棄権

 門脇がおしりフリフリしててビックリした。うん段々感想が適当に。

■樺地宗弘vs芥川慈郎 9−11 手首の柔らかさで芥川の勝利

 こちらも勝敗が意外でした。芥川のマジックボレーをコピーしようとする樺地ですが、手首の柔らかさまではコピーできなくて敗退してしまいました。コピーにこだわらなけらば勝てたんじゃ…。
 樺地のコピー能力は正直万能だと思うのでこんな所で負けてしまってビックリです。いくら万能な技でも使いどころを間違えると意味ないという良い例なんでしょうか。

■知念寛vs田仁志彗 17−15 知念の勝利

 ガリvsデブ。
 負けて泣きまくる田仁志様はちょっと可愛いですよね!

■天根ヒカルvs黒羽春風 7−3 駄洒落を言いながら天根の勝利

 コラボレーすんじゃねーぞと言った黒羽に「コラボレーしょん」と駄洒落を言って天根が勝ちました。

■平古場凛vs東方雅美 7−0 平古場の完勝

 東方がまだ1コマも登場してない件について

■千石清純vs桃城武 怪我の為桃城不戦敗

 千石vs桃城は関東大会で戦った因縁の対決です。その時3年生の千石は2年生の桃城に負けました。そしてその後、千石はまたしても2年生の神尾と戦って負けました。
 「千石は2年生に負ける運命」「そろそろ千石を勝たせてください」「千石はいつ勝つんですか?」というファンの声が高まる中、ようやく千石が初勝利をおさめました!初勝利おめでとう、千石!ありがとう千石!まぁ不戦勝ですけど。

 個人的に仁王と樺地の敗退が意外でした。
 千歳と金太郎の試合が見たかったです…!

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