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おかえり王子様!!!!(「新テニスの王子様」1話感想)
 テニスの王子様が2008年3月3日発売のジャンプで最終回を迎えてから1年。
 ついにこの日がやってきました!!!2009年3月4日のジャンプSQ.でテニスの王子様が「新テニスの王子様」として復活です!
 始めはジャンプ本誌を読んでゲラゲラ笑っているだけだったのに(四天宝寺戦からテニプリをちゃんと読み始めました)、テニミュをキッカケに何かうっかりテニスの王子様にハマってしまって、CDを買っちゃうわ、OVAもコメンタリーごと制覇、ラジプリも毎週楽しみにし、恋愛ゲームにも手をだし、あげくの果てには二次元の彼らがちゃんと王子様に見えてくるという摩訶不思議な幻影にも身をゆだねてしまい…、もうなんだかよく分からないけどとにかく手遅れな私です。
 元々ジャンプ感想ブログとして始まってネウロやハンターやムヒョロジの感想を硬派に書いている筈だったのにいったいどうしてなんでテニスの王子様…。(あ、でも元々「斬」とかネタ漫画好きだったかも…)
 いったいどこで道をあやまったか分かりません。でもいいんだ、楽しいから。そんな今日この頃です。
 これから毎月『新テニスの王子様』の感想を書いていきたいと思います!よろしくお願いします。

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 ということで始まった『新テニスの王子様』。
 SQ.の表紙もリョーマですね。というか、ジャンプのSQ.広告からしてテニプリだらけ!!!ものすごくわくわくしてました!
 表紙には『巻頭カラー13P+45P=58P』の文字が!
 でもカラー11Pも使って電車のっただけってオイ!

 とりあえず1個1個つっこんでいきましょう。

 まず、最終話でアメリカに旅立った越前、舞台はアメリカみたいです。そして駅。
 電車に乗り遅れそうな越前は「にゃろう」と言って駅の中でバッグからラケットを取り出してボールを打ちます。ダメ!!!!テニスの王子様でボールは凶器!!!!!はた迷惑とかそれ以前にテニプリでボールは凶器!!!効果音も「ギュパァ」。ラケットでボールを打った音とは思えません。
 そしてボールは「ドキュゥゥゥゥンカッ」と駅員さんの笛を落とします。あ、それだけですんだ…。良かった…。じゃなくて、ここは「越前コントロールすげぇぇぇ!!!」と感動するところなんでしょうか。「笛を落としただけですんだ…越前、大人になったな」と感動する私はちょっとテニプリの読みすぎでしょうか。

 そして駅員の笛を落として電車を少し遅らせた越前。閉まる電車の扉はすぐそこです。
 そして越前、なんとラケットをストッパーにしました。そしてそのまま電車に滑り込みます。ラケットは閉まるドアを止める為にあるんじゃあない!……と、ここに手塚部長がいたら言うんでしょうか…。どうでしょうか…。
 しかも、ラケットをストッパーにして電車に滑り込みセーフ!という絵面で見開き2ページ
 カラー見開き2ページでやった事が電車の滑り込み乗車
 ああ…すごく許斐先生だなぁ…と。並みの漫画家じゃあこんなに大胆にカラーページで見開きなんてできませんね、電車の滑り込み乗車を。

 そしてテニスの技術を応用(?)して無事滑り込み乗車を果たした越前に、乗客は大盛り上がり。「オオオオオ」「WOOOOOOW!」「オーマイガッ!」「ワオ!アメイジング!」などなど大盛り上がり。なんなんでしょうか…このノリ…。このノリはアメリカ?それともテニプリ?電車の滑り込み乗車って、迷惑行為だと思うんですけど、これでこの盛り上がりは…。
 そして、そんな盛り上がりを見せる乗客に越前が一言。
越前「いちいち騒ぎすぎなんだよ……」
 おまっ。
 いや…まぁ、そうですよね。騒ぎすぎですよね。その通りですね。うん、まぁ、その通りなんだけど…さ…。いいですね。この生意気さ、越前って感じですね。越前は新シリーズだろうがなんだろうが越前ですね。越前でした。

 そして越前は乗客に手紙を落としたと教えられて、手紙を見て「日本か…」とつぶやいてカラーページは終わりました
 つまり、カラー11ページ丸々使って、越前がテニス漫画の主人公として成し遂げた事は『電車乗れた』ですね。
 でも、ただギリギリ電車乗れただけじゃなくて、もっと詳しく言うと、『越前はテニスボールとラケットを駆使して電車に乗れた』ですね。この「テニスボールとラケットを駆使して」のあたりがキモですね。
 テニスボールとラケットはテニスをする為にあるんであって、発車ギリギリの電車に乗る為にあるんじゃないですからね。
 なんだかすごいオープニングですね。

 漫画のオープニングって、どんな漫画かとかどんな主人公かっていうのを説明するのに大事なシーンだと思うんですよ。
 そのオープニングが『越前はテニスボールとラケットを駆使して電車に乗れた』で、なんていうか、もう、何かおかしいのは分かるのにどこをどうおかしいのか上手く説明出来ません
 多分、テニスボールとラケットを駆使して電車の滑り込み乗車が出来ても、テニスがどう強いか全然説明された事にならないから、おかしいんだと思います。だって、これ、テニス漫画…。あぁでもテニス漫画………。うん……。
 でもこのオープニングすごい。テニスが強いか分からないけど越前はなんだかすごい奴なんだというのは分かりました。うん。なんかよく分からないけど!テニプリってこんな感じだった、うん。
 後、電車の滑り込み乗車を、ここまで派手!ダイナミック!なんだかよく分からないけどすごい!感じに書き上げた許斐先生はすごい!だって電車の滑り込み乗車だぜ?


 感想が迷走していますが今日はこの変で。
 恐ろしい事にカラーページの感想だけでこんなに行数を稼いでしまいました。感想は続きます。ジャンプと違ってSQ.は1ヶ月ごと発売なのでゆっくり感想が書けていいですねぇ。
 「テニスの王子様はいいからちゃんと他の更新(例えばジャンプ感想とか)やってくれ」というリクエストは受け付けません。色々楽しみにしてくださるのは嬉しい(本当に嬉しいです)のですが、私にとってテニスの王子様は、特別なんですよ…。ギャグ漫画としても王子様漫画としてもテニミュの原作としても色々…。
 管理人の好みでブログの路線や方針が変わってしまって申し訳ありません…。
 開き直ってテニスの王子様だけに全霊をこめていきたいと思います。(もちろんキャラソン紹介もやるよ!)


 新テニプリ感想は続きます。次は青学レギュラーの登場ですね!
 それではまた明日か明後日か明々後日か4日後か5日後に!
(1ヶ月後追記)
 本当にごめんなさい。
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コメント
この漫画は自分にはどの様な視点で見ればよいのか分からないですがとにかくはじけているのは感じ取れました。
連載が月刊誌なのでサラさんも自分のペースでかける事も書けない事もガンガンやっちゃってください(笑
| | 2009/03/12 11:53 AM |
前からサラさんの記事は読んでました。
今回の感想もめっちゃ笑いました(笑)
これからも頑張って下さい♪
| K | 2009/04/05 12:41 AM |
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