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テニスのルールよりも相手を磔る事が信念! (新テニスの王子様29〜31話感想)




 こんにちは。お久しぶりです。新テニの感想を始めます。
 前回は中学生デスマッチまでの感想をお届けしました。その後負け組が崖登りをしたり穴掘りをしたり泥棒をしたり鷲に襲われたりしてテニスの能力をアップさせましたが(謎)、まるっと無視して勝ち組のテニスの試合の感想を書きたいと思います!だって新テニってテニス漫画だもん!テ、テニス漫画だもん!!><


 さて、負け組に勝った跡部様率いる勝ち組…。一気に5番コートまで勝ち上がります。そして3番コートの高校生らと試合をする事に!
 勝ち組パートに戻った27・28話で、鬼先輩がカッコイイとか鬼先輩が痺れるとか鬼先輩に惚れるとか鬼先輩が攻略できる恋愛アドベンチャー早くとか色々ありましたが、色々説明をはしょって、シングルス3の試合はリリアデント蔵兎座と中河内外道!!

 リリデアント蔵兎座がどんな人物だったか赤也の分かりやすい説明が入ります。
赤也「全国大会で俺を磔にしやがった」
 はい!とても分かりやすい説明でした。そうです、蔵兎座といえば相手を磔にする能力の持ち主。テニスして。
 今まで、蔵兎座の試合は、「赤也を磔にする→赤也にヒャーヒャッヒャッヒャとぼこぼこにされる」&「高校生を磔にする」以外の試合描写がありません!
 これは蔵兎座がどんな試合をするのかが注目されます!

 対して、試合相手、高校生の中河内外道。
 どんな人物でしょうか?高校生については、まだあまり情報がないのでどんな人物だか気になります…。中河内先輩は、外見は角ばった顔にゴーグルの非イケメン。そして動きがカクカクしている…。ネタキャラかなぁ…。不気味で、とんでもない人物の予感がします!(余談ですが、彼はテニミュキャストの某イケメンと名字が同じなのでミュキャスの方の中河内ファンからはがっかりだとの声が上がっています!ほんと余談です!)
 コートでは彼がどんな人物か、アナウンスによる説明が入ります。
アナウンス「――対するシングルス3 3番コート 極妻泣かせのテニスロボット中河内外道!!
 意味が分かりません。


 さて。
試合開始です。開始1ページ目から中河内が優勢!
 蔵兎座が左右に振り回されています。中河内先輩が左右コーナーの端っこのみ300球も打ち込んでいるせいです。蔵兎座は左右に走り回ってボールを打ち返すしかありません。中河内の打球の精密さに驚かされます。
(多分)千歳「なるでロボットばい」
 なるほどテニスロボットとはそういう意味か…。(ん?)
 中河内が特有のカクンカクンとした動きをして「お前らは走り込みが足らんからすぐバテる」と指摘します。
 左右に300球も振り回されて、蔵兎座はもうバテバテです。試合は3−0にまで来てしまいました。「力の差は歴然だ…技術も早さも」という絶望的なセリフも。やはり中学生は高校生に勝てないのか…。
 そんな絶望感が漂う中、
跡部様「アイツ 何か狙ってやがる
 と跡部様が気がつきます。はいそうですね跡部様はいつだっておいしい役割ですね。

 その直後、蔵兎座が力強くボールを打ち返します!
 そのボールが打球地面スレスレでホップして中河内に襲いかかります!
 すごいパワーでボールはフェンスに突き刺さります!
中河内「こいつぁ驚きだ……そんな力を隠し持っていたとはな」
 と中河内も感心のご様子。このHB(ホッピングボール)が跡部様の言う蔵兎座の狙いでしょうか!?
赤也「よ…避けられちまった」
 いやテニスはそういうスポーツじゃない。

 その後、何度も蔵兎座はHBを中河内に向かって打ち込みます。しかし、何度やってもボールはフェンスに激突して中河内にあたりません。(※テニスは人にボールを当てるスポーツじゃありません、念の為)
 一見意味のないHBに中河内もいぶかしげです。そして蔵兎座が英語で何かつぶやきます。英語なので何を言っているか分かりません。彼はなんと言ったのでしょうか?
 ここで紳士(ジェントルメン)柳生がさっとうと通訳。
柳生「彼はもう完成したと……と」
赤也「何が?」
 と赤也が読者の気持ちを代弁。一体何が完成したんでしょうか?この流れでいくと、新しい必殺技とか??ピンチの時に新必殺技が完成するのはバトル漫画のお約束ですからね!!と、ワクワクしながらページをめくると。
柳生「対戦相手の墓標ですよ
 なんと墓標でした。
 さて、墓標を辞書で調べてみましょう。『墓標…墓であるしるしとして立てる柱・石など。墓じるし』。
 墓じるしをテニスで完成させました。これだからテニプリのファンはやめられねぇ…!!!墓標ですよ墓標。殺す気ですよこいつ。ついでに、何故そんなとんでもない内容を淡々と解説できるの紳士(ジェントルメン)。これだから奴は本当に紳士なのか?という疑惑がいや今はどうでもいい。とにかく墓標が完成しました!(文字だけで意味が分からない人はコミックス4巻を買ってね!)

 墓標に向けて、蔵兎座がまた中河内に向けてボールを打ち込みます!!
中河内「笑止。また懲りずにHB(ホッピングボール)か…」
 と冷静に避けようと判断する中河内。そりゃそうです。今まで避けれたんだから避けようとしますよね。
 しかし、なんとその時、
ボールが十字架の形に分裂!!(えええええええええ。)
中河内「(避けらんねぇ)」
 避けられません。中河内は十字架に分裂したボールをモロに食らいます。
蔵兎座「(英語で)十字架を背って生きろ…」
 中河内、ふっとびます。
 ページをめくると、中河内フェンスに磔になります。
観客「だ 大逆転勝利だーーーっ!!」
 なんと、蔵兎座が大逆転勝利を収めました!!!おめでとう蔵兎座!!!
 ……って、
 ええええええええええええええええ。
 え、え、え。ちょっと、私がおかしいかもしれないんで、確認いいですか?いいですね?テニスの試合で勝つってのは、ポイントを一定数取る事、ですよね?あってます???相手を磔にしたら勝ちなんでしたっけ?あ、あれ?
 でもいい!この勢いに流されてしまいたい――!!あのピンチから蔵兎座は相手を磔ました!すごいです!すごいよ、蔵兎座!!これは大逆転勝利だよ!(ん?)
 蔵兎座の試合はやっぱり磔でした!うん、やっぱり蔵兎座は磔だよね、うん!


 こうして蔵兎座vs中河内の試合は蔵兎座の磔によって蔵兎座の大逆転勝利に終わりましたーーー!と、思いきや…。
 これで、試合は終わらなかったのです………。


 なんと、そこにはフェンスから平然と降りてくる中河内の姿が…!
 そして一言。
中河内「テニスに逆転ホームランは無ぇ!
 そうだその通りだ!テニスは野球じゃないんだ! (ん?)
 顔面蒼白の蔵兎座。やだー、だめー、テニヌの試合にテニスの理屈で追い打ちをかけないでーーー!!!まっとうな事言ったら世界が崩壊するーーー!テニヌ世界の秩序が崩壊するーーー!
 中河内先輩の追い打ちは続きます!
中河内「バテてんじゃねーぞコラ!!そうだ走れ!走れまくれよ!!一撃必殺の大技に頼ってっから体力がつかねぇんだよ!!
 とまたしても蔵兎座の欠点指摘!磔に頼ってるから体力がつかないそうです。やだーー。そんなまともな事言わないでーーー。確かにそうなんだけどーーー。世界がーーーー!世界が崩壊するーーー!
 まぁ中河内の言い分ももっともなんです…。まっとうにテニスしろって事ですよね。テニスは相手を磔にするスポーツじゃないですからね。(ん?)

 しかし蔵兎座も負けてません!
蔵兎座「Southern Cross!!」
 と中河内を再度磔にトライします!いや磔かよ。ここまで来て磔かよ。磔に頼るなと弱点を指摘してなお磔かよ。いやしかし磔だよ!
 ガシャンとフェンスに磔になる中河内
 しかしまた彼は復活します…!!「普通の相手ならあれでKOっすね」と高校生。
 しかし磔にされても中河内は蘇りますーーー!!!!
 唯一の必殺技が効かない!どうする?!蔵兎座、絶対絶命のピンチ!やはり、中河内のいうとおり磔に頼っているからダメなのか!!?そろそろ現実を見つめ直す時なのか!!?

 ここで回想シーン。蔵兎座が故郷に戻らず日本にとどまった理由が描かれます。
 「後進国とさげずんでいた国の選手に負けたんだ―――」「まだ僕は帰れない」と日本のテニスに思いをはせる蔵兎座(15歳)。負けたって言っても相手がヒャーヒャッヒャッヒャ悪魔化した試合なんでテニスとか関係ない気がするんですがいやいい話ですね!(無理矢理)
蔵兎座「Southern Cross!!」
 そんな思いを胸に、蔵兎座は再びボールを打ち込み磔にトライします。やっぱり磔なのかお前は!
中河内「こいつ何処までも自分のスタイルを貫くつもりか!?」
 と中河内先輩も驚きます。うんそりゃ驚くわ。読者もビックリだわ。
 そして再び中河内は吹っ飛び−−−−!!!
 今度は磔にならずフェンスの向こう側に落ちます。

 しかしそれでも中河内は再びコートに復活します…!
 蔵兎座の必殺技である『磔御免』(なんだそのネーミングは)がききません…!そんな…蔵兎座の唯一のアイデンティティーが…。「奴は不死身か…」!しかしいつもおいしい役割は全部持っていく跡部様が今までとの差に気付きます。
跡部「いや…今回のは相当のダメージを負ったようだぜ」
 そうです、中河内がボロボロです!磔の効果がここにきてあらわれました!
 ヒョッコヒョッコ(どうでもいいですけどテニプリの擬音はいつもアレですね)としてはじめのカクンカクンとした変な動きはまるでありません。足もズズズ…と引きずっています。試合を続けるのは難しそうです。
赤也「行けるぜウザウザー!」
 いやテニスは相手を再起不能にするスポーツじゃない
 しかし…!体力の限界なのか、蔵兎座はコートに倒れこんでいました。
アナウンス「リリアデント蔵兎座試合続行不可能と判断し……勝者3番コート中河内外道!!」
 蔵兎座が試合続行不可能になり中河内が勝利しました。あ。ごめんやっぱテニスは相手を再起不能にした方が勝ちのスポーツみたいでした。私が間違っていました。

 …………あれ?


 こうして相手を磔にして相手をKOさせようとした蔵兎座の試合は自分が体力不足で試合続行不可能になり幕を閉じたのでした…。どこからどうつっこんでいいか分かりません。
 
 試合を振り返ると、相手を再起不能にするパワーゲームに持ち込む蔵兎座vs走らせて相手の体力を奪い確実にポイントを取るテクニックプレイをする中河内。蔵兎座は相手を再起不能にするゲームを、中河内は相手から体力とポイントを奪う頭脳的(?)なプレイをしてます。この試合の何がすごいって、勝者は中河内なのに勝因は蔵兎座の試合続行不可ってところがすごいです。狂ってます。
 蔵兎座が強引にテニスに自分ルール(『相手を再起不能にした方が勝ち』)を持ち込んでいくのに対して、中河内は相手のルールにのった上で勝利を収めているんですね。

 勝利後、倒れた蔵兎座をベンチまで運ぶ中河内。やだ…中身がイケメン。
中河内「こいつ強くなるな」
鬼「あたぼうよ!」
 という兄貴っぽい会話までしちゃいます。あらカッコイイ///////
 しかもちょっと衝撃的な事実まで。
鬼「お前がコードボールなんて珍しいな
中河内「じゃかあしいわ!」
 !! ハッキリとはかかれていませんが、もしかしたら、中河内はわざと蔵兎座に『磔御免』を打たせていたかもしれません。
 
もうヤダ中河内先輩カッコいい//////////// 鬼先輩だけじゃなく!中河内先輩もカッコイイ!


 こうして中河内先輩の底力と兄貴力が見れた試合でした。蔵兎座はちょっとばかし相手が悪かった…。とはいえよく戦いました!今まで描かれなかった彼の決意も見れて嬉しかったです!今後の活躍が期待されます。あんなに欠点してきされてなお彼は磔なのかなー。磔だろうなー。
 最後に蔵兎座vs中河内の総括的感想を書いて終わりにします。

 やっぱり新テニは狂っている。



4088701380 新テニスの王子様 4 (ジャンプコミックス)
許斐 剛
集英社 2010-11-04

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ツイッター始めました
 http://twitter.com/bidoku
です。

ブログも復帰したいです。
長いこと休んでいてごめんなさい。

お知らせ

 去年から、「たまに更新する→コメントによって更新意力を殺がれる」の無限ループに陥っていたため、コメント欄を凍結しました。
(凍結…今まで頂いたコメントは見れるけれど、新たにコメントを出来ない状態)

 温かいお言葉も頂ける中、このような事はしたくなかったけれど仕方無い状況でした。
 新しい連絡ツールについては追って考える事にします。

新テニスの王子様 中学生ペアマッチ全25試合感想

 お久しぶりです。
 選抜メンバーに門脇やリチャードが選ばれてるのに佐伯が居ない事が遺憾な今日この頃、皆様いかがおすごしでしょうか。

 お休みしていた分の新テニスの王子様の感想です。
 先月で中学生ペアマッチの全試合が終了したのでその試合について振り返ってみたいと思います!
※振り返る試合やキャラに偏りがありますがご了承ください。


■忍足侑士vs向日岳人 7−0 心を閉ざした忍足のストレート勝ち

 忍足が勝つのは誰もが予想した通りでした。
 しかし向日はなんで飛ぶのかと小1時間(ry ジャンピング戦法は、ダブルスでだからこそ出来る技で、シングルスでやったら隙だらけのただの自殺行為だと思うんですが。
 でもこれで向日がジャンピング戦法を捨てたりしたら私達の心にぽっかりと穴が開くのでこれで良かったんだと思います。
 結論:飛ばないがっくんなんてがっくんじゃないよ!

■仁王雅治vs柳生比呂士 6−8 詐欺師をペテンにかけた紳士の勝ち

 仁王の詐欺師としてのアイデンティティーと柳生の紳士としてのアイデンティティーが崩壊したこの試合。
 仁王が詐欺を用意していたと思ったら柳生がそれを見破り更に詐欺をしかけるといった展開は素直に驚きました。面白いと思います。が、詐欺師がペテン対決で負けていいのかと紳士がこんな非紳士的行動に出ていいのかとそのへんのキャラ設定について小1時間(ry
 正直仁王が勝つと思っていたのでこの結果は意外でした。
 仁王はイリュージョンを使わなかったのはもったいないと思います。イリュージョンを発動させてたら勝ってたと思うのに血ノリって何。
 仁王の今までの試合の経歴は、変装→変身→血ノリです。すごさの度合いを折れ線グラフで表すとしたら「人」や「ヘ」みたいな感じではないでしょうか。血ノリってなんだよ血ノリって。イリュージョンで全身血だらけの幻想を見せてくれよ。

■大石秀一郎vs菊丸英二 4−7 試合を躊躇したものの菊丸の勝ち

 唯一試合を躊躇した菊丸が描かれました。相手を負かしたくないからわざと(?)フォルトをしてしまう菊丸と、それに気付き一喝する大石。
菊丸「……だってさ大石負けたらダブルス組めなくなるじゃん」
 とメンタルの弱さを見せる菊丸ですが、菊丸それはお前が負けても同じだから!どっちが負けてもダブルス組めないから!
 試合を躊躇するのはなんと50人中菊丸だけでした。その結果に驚いたものです。

■神尾アキラvs伊武深司 7−5 神尾の勝ち

 あれ…何があったっけ。次。

■リリデアント蔵兎座vsリチャード・坂田 磔にして蔵兎座の勝ち

 死亡フラグを振りまくみちのくの流れ星(笑)を磔にして蔵兎座の勝ち。
 磔最強!

■真田弦一郎vs幸村精市 7−1 真田を五感剥奪した上ボコボコボールぶつけた幸村の勝ち

 幸村様マジ恐ぇと思いました。
 勝利の為には手段を選ばない幸村ですが、もうちょとチームメイトの事を大事にした方がいいと思います。……しかし真田に感謝した上でこの行動だから幸村は恐いです。幸村の辞書で感謝を引きたい。
 真田の黒いオーラのその後が気になります。

■宍戸亮vs鳳長太郎 7−9 僅差で鳳の勝利。

 勝ちながらも先輩を称える鳳と負けながらも後輩を叱咤激励する宍戸が実に爽やかスポ根系でした。
 個人的に鳳が菊丸の様に戦いただらないのかと思ったのにそうでもなくて意外でした。

■不二裕太vs不二周介 7−0 不二兄の完勝

 兄弟対決。順当どおり兄の勝ち。
 不二弟はあれだけ兄に対し葛藤をかかえていた筈なのに、試合後は「アニキ本気だしてくれてサンキューな」とお礼を言う程成長しました。試合後の握手が爽やかです。
 そして試合カット0て。

■甲斐裕次郎vs木手永四郎 木手、まさかの試合なし不戦勝

木手「甲斐くん…わかっていますね」
 と脅しつけて甲斐を棄権させて木手の勝ち。
 幸村以上に勝つ為に手段を選ばない殺し屋コロネ。しかし脅しで勝つって…。テニスくらいしようぜ。ベストオブ「テニスして」試合とも言えます。
 繰り返していうけどテニスしようぜ。この男、一体どこまで―!!

■跡部景吾vs日吉若 47−45 持久戦の末幻聴(氷帝コール)を生み出した跡部の勝ち

・試合前
日吉「跡部部長変なコールとか勘弁して下さいよ」
・試合後
跡部「お前の氷帝コールを見つけてみろ」
日吉「はい!」
 試合を通じて日吉が順応になりました。
 持久戦を克服できたか試した上で俺様の美技を見せつける跡部様。どこからともなく聞こえてくる氷帝コールにリアルにふいてしまいましたが跡部様はやはり跡部様で素晴らしいお方です。

■手塚国光vs海堂薫 7−0 手塚が海堂の何かを引き出して手塚の勝ち

 手塚ゾーンを発揮し、明らかなアウトボールも引き寄せ試合をやめさせてくれない手塚部長。これはイジメなのか後輩愛故なのか小1時間(ry
 「手塚てめぇーっ!!」と先輩を呼び捨てしてキレる海堂が印象的でした。
 そして「手塚は…海堂に何かを伝えようとしている」「引き出したようだね」と何もかも分かってる風味の不二に若干イラッ☆と…いや別に何でもない。 

■白石蔵ノ介vs忍足謙也 7−3 普通に白石の勝ち

 浪速のスピードスターより聖書テニスの方が上やったちゅーだけの話や!
 謙也の活躍しそうでいて特に活躍しない属性が更に強化された試合でした。

■ジャッカル桑原vs丸井ブン太 8−10 負けてたぜ…ジャッカルが!

 試合シーンまさかの0コマ
 「コーチ…やっぱ仲間同士で戦えません帰らせてもらいます…ジャッカルが!」と丸井にネタにされた上、試合シーンも無しに月があけたらジャッカルが負けてました。何この切なさ。
 ジャッカルが勝つと思ってたのにショックです。私情を出して申し訳ないのですがジャッカルが負けてて悲しいです。負けていたとしてもせめて試合シーンを…。ジャッカル…。

■金色小春vs石田銀 小春が吹っ飛んで銀の不戦勝

 銀師範の七式波動球で森の中まで吹っ飛ばされる小春。でも、銀師範が吹っ飛ばしたというより、小春がウケ狙いで吹っ飛ばされたみたいに見えました(笑)。飛んでいった小春は潜入してたダブルスの相方一氏と頭をぶつけてW場短キュー。でも試合に負けて笑いに勝ったみたいな感じですよね…(笑)。

■越前リョーマvs南健太郎 越前行方不明の為南不戦勝

 主人公がトイレ(大)をしたい為に勝った地味’sの南に幸あれ。

■乾貞治vs観月はじめ 乾腹痛のため観月不戦勝

 乾汁の調合に失敗してトイレにこもって不戦敗の乾。
 乾にはガッカリだぜ!

■亜久津仁vs河村隆 7−1 亜久津の勝利

 何かいつのまにか真剣にテニスしてる亜久津。彼の心境に何が。

■切原赤也vs柳蓮二 後輩に未来を託し柳が棄権

 いつのまにか「ワカメ野郎」といわれなくても自力で悪魔化できるようになっていた切原。しかし柳はそんな切原よりも更に強かったのでした。
 もう少しで勝てるところで柳が審判に向かって棄権宣言。
 「この代表合宿…お前が残れ」「更なる高みへ登って来い」と切原に告げて場を去る柳。残された切原は高みに行く決意を新たにするのでした。正直越前より主人公っぽいと思ってしまいました(笑)。
 手塚vs海堂といい、跡部vs日吉といい、「2年生に未来を託す3年生」というのは今後のテニプリのテーマになるのでしょうか。
余談:共に帰っていく幼馴染の乾と柳ですが、同じ棄権なのにかっこよさの格差がヒドイ(笑)。

■遠山金太郎vs千歳千里 金太郎行方不明の為千歳不戦勝

 不戦勝多すぎる。

■橘桔平vs門脇悟 門脇棄権

 門脇がおしりフリフリしててビックリした。うん段々感想が適当に。

■樺地宗弘vs芥川慈郎 9−11 手首の柔らかさで芥川の勝利

 こちらも勝敗が意外でした。芥川のマジックボレーをコピーしようとする樺地ですが、手首の柔らかさまではコピーできなくて敗退してしまいました。コピーにこだわらなけらば勝てたんじゃ…。
 樺地のコピー能力は正直万能だと思うのでこんな所で負けてしまってビックリです。いくら万能な技でも使いどころを間違えると意味ないという良い例なんでしょうか。

■知念寛vs田仁志彗 17−15 知念の勝利

 ガリvsデブ。
 負けて泣きまくる田仁志様はちょっと可愛いですよね!

■天根ヒカルvs黒羽春風 7−3 駄洒落を言いながら天根の勝利

 コラボレーすんじゃねーぞと言った黒羽に「コラボレーしょん」と駄洒落を言って天根が勝ちました。

■平古場凛vs東方雅美 7−0 平古場の完勝

 東方がまだ1コマも登場してない件について

■千石清純vs桃城武 怪我の為桃城不戦敗

 千石vs桃城は関東大会で戦った因縁の対決です。その時3年生の千石は2年生の桃城に負けました。そしてその後、千石はまたしても2年生の神尾と戦って負けました。
 「千石は2年生に負ける運命」「そろそろ千石を勝たせてください」「千石はいつ勝つんですか?」というファンの声が高まる中、ようやく千石が初勝利をおさめました!初勝利おめでとう、千石!ありがとう千石!まぁ不戦勝ですけど。

 個人的に仁王と樺地の敗退が意外でした。
 千歳と金太郎の試合が見たかったです…!

テニプリっていいな!!!!

 許斐先生のソロデビューCD買いました!!!

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 許斐先生は相変われず美声だなぁ。
 「テニプリっていいな」はまさにテニプリっていいなソングでした。「♪テニプリっていいな〜僕の全てさ〜」とそのまま。許斐先生はテニプリが好きすぎるwww
 歌の中で、ゲストでテニスキャラ36人が出てきてにぎやかになったサビの部分が好きですw比嘉中が「はいやささ!」と沖縄式(?)合いの手を入れたり菊丸が「ほいほいっ」と言ったり白石が相変わらず「エクスタシー↑」って言ってたり(笑)。全部を聞き分ける耳を持ってないのが悔しい…。
 「Smile」は「いつまででもキミの王子様は信じていれば必ず傍にいるからSmile」というバラード。許斐先生頑張りすぎww
 ボーナストラックでは劇場版テニプリの主題歌「青春グローリー」をピアノで歌う許斐先生が漫画家とは思えない歌の上手さwwwwwww
 声優さん56人のメッセージもすごい。56人って…。


 『海パンの王子様』カオスwwwwwwwwwwww

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